著書・論文の紹介

教育研究の業績一覧(1989〜1992)

1.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)IMZインプラントと上部補綴を考察する
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1989.9.1
●誌等叉は発表学会等名称/日本医療文化センターデンティスト
[概要]
IMZインプラントに付いての対談。
2.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)IMZインプラント上部構造への考察
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1989.9.1
●誌等叉は発表学会等名称/日本医療文化センターデンティスト
[概要]
MZインプラントの上部構造につてTブロック部にアタッチメントを使用した。
3.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)Looping Systemによるレジン床義歯の製作
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1989.12.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
適合向上の為の流し込みレジン専用自家製フラスコの開発。
4.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)IMZインプラント下顎総義歯に
バーアタッチネントを用いた症例

●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1990.3.1
●誌等叉は発表学会等名称/日本医療文化センターデンティスト
[概要]
IMZインプラント体に直接咬合負担が加わらないようにバーアタッチメントにヒンジを考慮した。
5.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)IMZインプラントにおける
上部構造体製作の考え方とその実際

●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1990.1.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
IMZインプラントの上部構造に新しい手法を用いた。
6.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)Anfertigung von kunststoffprothesenmit
demLooping-System-Entwickiung einer Spezialkuvette furhohere
paβgenauigkeitbei der Verabeitung von Gieβkunststoffen

●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1990.6.1
●誌等叉は発表学会等名称/Quintessenz Zahntech
[概要]
流し込みレジンを用い、ドイツ国内で使用されている器材に対し新しく開発した自家製フラスコにおいて考察した。
7.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)IMZインプラントシステムにおける
上部構造体製作に用いるネジに関する考察

●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1990.7.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
インプラントのネジ技工に対しタイタニュームネジを使用する事により強度を増した。
8.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)Realizzazionedi protesiin resinagrazie
alsistemaLooping Messa a punto di unamuffola speciale per una
maggiore precisione di adattamento deiie resineper fusione

●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1990.10.1
●誌等叉は発表学会等名称/La Quintessenza Odontotecnica
[概要]
自家製フラスコを新しいコンセプトの上で流し込みレジンにおいて適合向上をはかった。
9.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)アタッチメントブリッジによる中間欠損補綴のケース
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1990.12.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
インホームド・コンセントとアフターケアを考慮し、上部構造にアタッチメントを使用したブリッジワーク。
10.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)歯科臨床と歯科技工
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.1.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
求められる歯科臨床像と歯科技工士との関わりに付いてコンセプトを得る。
11.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)歯周治療と補綴処置
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.3.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯周病患者における歯科技工士のコンセプトと新しい咬合理論。
12.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)インプラント植立におけるStentの有効性とその製作
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.4.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯科技工士のインプラント治療における関わりと新しいサージカルステントの製作。
13.
[著書、学術論文等の名称]
「書籍・分担執筆」パワフル・オッセオインテグレーテッド・インプラント、
ブローネマルク、アイティーアイ、アイエムゼット

●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1990.8.1
●誌等叉は発表学会等名称/日本医療文化センター
[概要]
オステオインテグレーテッド・インプラント、タイプの代表的なインプラントの手術術式や上部構造に関する技工操作のポイントを詳述した。
14.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)シリコーン復印象法によるゼクンデア(Zekunder)
部分一体型ワンピース・キャスト・コバルト・クロム床の製作法

●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.4.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
アタッチメントスタビライザーを金属床と一体にして製作する新しい方法を述べた。
15.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)IMZインプラントシステム
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.5.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
IMZインプラントシステムにおける上部構造体の製作方法を、症例別に詳述した。
16.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工1.歯周組織
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.7.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯周病と補綴処置、それに関わる歯科技工について要点を述べた。
17.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)中間欠損症例に対するIMZインプラント単独植立の適用
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.7.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版:別冊ザ・クインテッセンスパーシャルデンチャーの変貌
[概要]
中間欠損症例に対するIMZインプラント単独植立を行い患者のコンセンサスを得た症例を取り上げ、未来のパーシャルデンチャーを予見させると述べた。
18.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工2・歯周治療における
診査と治療の概要

●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.8.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯科技工を行う上で必要な、歯周治療と診査に付いてわかりやすく解説した。
19.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)「ZLPontilockネジ・システム」を用いた
IMZインプラント可撤式上部構造体の新しい製作テクニック

●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.8.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
インプラント上部構造可撤部にZLPontilockを使用し、口腔内でのネジの取扱いを安全且つ容易なものとした。
20.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工3.補綴前処置
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.9.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
補綴前に、適切な総合診断に基づく治療計画が必要である事において、ブループリント、プロビジョナルレストレーション、の製作、意義を示した。
21.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)トポグラフィーの悪い下顎臼歯部歯槽堤を考慮して非可動性
歯冠外アタッチメントZLデュオロックを使用して対応したケース

●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1991.9.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯槽堤の状態のよくない患者に対して、有歯牙とアタッチメントを使用し非可動的に連結する事によってよい結果を示した。
22.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工4.歯周病の補綴処置 -上-
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.10.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
高度歯周病罹患の歯周補綴においてのスプリントに付いて考察した。
23.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)既製アタッチメントとは
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1991.10.25
●誌等叉は発表学会等名称/パナヘラウス デンタル株式会社USER’S VOL2
[概要]
既製アタッチメントの基礎的な知識及び、名称、設計を解説した。
24.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工4.歯周病の補綴処置 -下-
●単著・共著の別/共 ●発行叉は発表の年月日/1991.11.1
 ●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
根分岐部病変、コル、カントゥア、咬合、マージン等につき考察した。
25.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)歯周病と補綴処置そして歯科技工5.歯科技工
●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1991.12.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
歯科技工の立場から、歯周治療を考察した。
26.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)Vertex Systemを用いた患者説明用模型(患者所有)の製作法
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.1.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
ディスホーザル・タイプの咬合器(Vertex System)を用いて完成した補綴物の用に着色した模型を患者に見せ、インフォームド・コンセントを得た。
27.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)1歯欠損症例にインプラントを用いたリハリビテーション
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.2.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
唇側傾斜が不可避なインプラント上部構造の考察と技工操作。
28.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文) ナチュラル・オクルージョン・セオリー
(SUMAセオリー)を用いた完全無口蓋義歯の制作と実際

●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.4.1
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
「ナチュラル・オクルージョン・セオリー」の一分野にある無口蓋義歯とは、「義歯は、吸着ではなく安定である。顎位の決定と咬合の与え方において安定を得る事が出来る。」その実際を紹介した。
29.
[著書、学術論文等の名称]
(研究論文)天然歯保存処置に有効な
インプラント部単独処理の適用と上部構造

●単著・共著の別/共※ ●発行叉は発表の年月日/1992.6.10
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版QDT別冊:インプラント上部構造の現在
[概要]
IMZインプラントシステムの上部構造製作法にをいて、中間欠損症例の隣接歯と連結しない場合の妥当性と製作法を紹介した。
30.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)治療技術を「販売する」歯科医師を望む
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.5.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯界展望
[概要]
歯科医師に対し補綴物の販売人にならず治療技術を販売するようにと述べた。
31.
[著書、学術論文等の名称]
(随筆)私の修行時代
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.10.1
●誌等叉は発表学会等名称/医歯薬出版 歯科技工
[概要]
随筆として私自身の歯科に携わってきた過去を振り返った。
32.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)医療への意思
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.11.10
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
歯科技工士として医療とどの様に関わるのかを論じた。
33.
[著書、学術論文等の名称]
(総説)医療への意思 -part2-
●単著・共著の別/単 ●発行叉は発表の年月日/1992.1.10
●誌等叉は発表学会等名称/クインテッセンス出版 QDT
[概要]
クインテッセンス出版 QDT。